Giulietta & 155

  • 2008/11/19(水) 16:18:37

またまたアルファのミニカー2台を買っちゃって・・・。

今回は今年のチャオ・イタリアで見つけた実車と共に紹介してみようかなっと!


1台目は1954年デビューの古〜いアルファ。


Giulietta Sprint

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL

意外かもしれませんが、1954年デビューのジュリエッタはこのスプリントが最初なのです。
セダンやスパイダーは後からなんですよ。

んで、チャオに来ていたマシンは、スパイダーです。

Giulietta Spider

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL

このスパイダーもとても綺麗でフルオリジナルのピカピカでした。
ジュリエッタシリーズは1300ccですけど、この時代ですでにDOHCエンジンを搭載した高性能スポーツカーなんです。
これもアルファらしい1台です。


つづいて日本でアルファ旋風を巻き起こした伝説的な1台

155 V6 TI

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL

1993年のDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の初戦でいきなりポール・トゥー・ウインデビューを飾ったこのマシン。その後、全20戦中、12戦優勝というとんでもない圧倒的な速さでチャンピオンになったのは有名な話で、このDTMが日本でも大人気となり「アルファ155」は一気にメジャーなクルマとなりましたね。
ミニカーは1994年のマシンです。

チャオには・・・・

155 V6 2.5

K100D Super + FA-J75-300mmF4.5-5.8AL

モディファイドカーいましたよ!
1994年DTM仕様の155です。もう懐かしい感じの方が強いけど、やっぱめちゃめちゃカッコいいです。
こんなのがバックミラーに写ったら即よけましょうね、みなさん。とくにメルセデスの方は!

ちなみに、1993年に実際にDTMでラニーニがドライブして優勝したマシンそのものは、日本の有名なイタ車専門の修理工場のショールームに展示してあります。


我ながら、ミニカーと実車とっていうのはなかなかいいなぁ〜。
また、やろうかな!

再会と離別と

  • 2008/11/17(月) 12:41:48

ガンダムOOですが・・・

早くもセカンドシーズンも第7話まで進みましたが、今回の一番はやはり「アレルヤ」と「マリー(ソーマ・ピーリス)」ですね。

しかし、こんなにも早く「けり」がつくとは思いませんでした。もっと長引くもんだと思ってたんで、少々あっけなく、がっかりと言うのが正直なところ。


それと、やはり面白いのはグラハム・・・・じゃなかった、仮面の男、ミスター・ブシドーですね。
いや、嫌いなわけじゃなく、馬鹿にしてるわけでもないんですが、楽しいヤツです。
実際、戦場でこのような男は真っ先に切られるでしょうね。いりませんよね。

ただ、ガンダムに魂を奪われた男か・・・・。
俺も人のこと言ってられんけど(笑)


それと、来週8話あたりでようやく「リボンズ」が動くようです。
ほんと「やっと!?」です。待ちくたびれてしまうとこでした。

っという事で、来週からはまた一層面白い事になりそうです。


※ティエリアはリジェネの事知らなかったようですね。

sunset clouds

  • 2008/11/14(金) 09:49:36

先日の夕方、空があまりにもきれいに赤く染まっていたのでカメラを持ってダッシュ!


西の空

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL


南の空

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL



こういう瞬間をイメージ通りにカメラにおさめるというのはなかなか難しいものです。


山と田んぼばかりが、うちから見える景色。

こんな中で暮らしてるんですよ〜。

Brera Face

  • 2008/11/11(火) 11:19:18

久しぶりのミニカーです。
ちょこちょこ買ってるんですが、記事としてアップするのは久しぶりかな?


何かというと・・・・


そりゃぁ、もう、もちろん


アルファ・ロメオの現行モデルを!


Spider

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL


159 Sport wagon

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL


現行モデルのアルファと言えば、いわゆる「ブレラ顔」ですよね。
159やブレラがデビューしてからもう結構経って慣れてきたようですけど、町中で出くわすとこの睨みつけるような顔にはいまだに「おぉっ!」って思ってしまいますね。

ジウジアーロがデザインしたブレラをベースにピニンファリーナが開発したスパイダーという何とも贅沢で、アルファでしかあり得ないこの最高のフォルムは「さすが!」としか言いようがないです。歴代のアルファ・スパイダーってどれも見てるだけでうっとりしますもんね。

そして159スポーツワゴン。
デザインはイタルデザインとアルファ・チェントロスティーレとの合作で、もちろんフロントフェンダーサイドには「DESIGN GIUGIARO」のプレートが誇らしげに付いてます。
159セダンと全く同じ長さでありながら見違えるような形のワゴンにしてしまうイタリアのデザイナーさん達ってすごい仕事してますねぇ。ほかじゃぁあり得ないでしょうね。

どこからどう見てもカッコ良く、バランスも最高だと思ってて、これ以上のものはなかなか出てこないだろうと思ってたのが156前期モデルなんだけど、最近159系もやっぱいいなって思ってきてます。
世間では「159はちょっと・・・・」みたいな感じあったけど、それはやはり156があれほど爆発的な人気だっただけに、よくある時期モデルの運命というか仕方ないところはあるでしょうが、よくよく見るといいクルマですよ、これは。

あと大きな原因はGM製エンジンですかね?
シャシーもGMと共同開発のプレミアムプラットフォームなんですけど、結局のところGMはこのシャシー使わなかったし、エンジンだってヘッドはアルファ独自のものなんだから、俺から言わせりゃぁまったくもってアルファ・ロメオそのものですよ。
エンジンの80%は「ヘッド」で決まる!って言うのが俺の理念で、実際俺がエンジン組む時だってヘッドだけは絶対完璧に組み上げるようにしてるから。まぁ、それはそれとして・・・・。


来年春頃に日本導入が噂されてる「Mito」
おそらくこれ以降のモデルは「8C顔」になるんだろうけど、肝心要の8C Competizioneはいったいいつになるのやら・・・。
159や147の後継モデルも8C顔になると、これまでのカッコいい系から、かわいい系にがらりと変わっちゃいますね。8Cコンペはその内容からかわいいとは思いませんが、Mitoが最初となると特に女性受けしそうですよね。
今まで、アルファを運転してる女性の人見かけると「かっこいいなぁ〜」って思ってましたけど、Mito運転してる女性の人は、カッコ良くて、かわいくて、センスいいよなぁ〜って全て併せ持つ感じになっちゃうのでしょうか?

それも、まぁ、ともかく・・・・

アルファが8C顔に全部移行した時に今の「ブレラ顔」はもっとアルファらしく思えてくるはずです!その頃にブレラや159は狙い目じゃないかな?
ブレラ2.2JTSなんて絶対お買い得になってると思いますよ。

ちなみに今現在の俺のお勧めアルファはズバリ「145」!
日本仕様は2LツインスパークQ4のみだけどそれがいい。あのビュンビュン回る回るこれぞアルファだっていう名機ツインスパークユニットだし、とにかく値段が安い!!
初めてのアルファとしてもいいんじゃないかな?普段のアシとして使い倒せるクルマですよ。


っと・・・・

ミニカーだけでこんなにも長くなってしまった!

しかも今月は156の車検を頼まれてるんだった。忘れてた訳じゃないけど、もうそろそろ段取りをしなくては・・・。
もちろんミニカーではなく、実車のアルファ156のお話です。
やっぱり156セダンは「とにかく」カッコいい!!

Lamborghini

  • 2008/11/07(金) 15:26:43

先月の「Ciao」で出会った珍しいクルマ。


Lamborghini 400GT 2+2

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL

後ろから

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL


1966〜1968までに224台製造されたランボルギーニです。
350GTとよく似ていますが3人乗りと4人乗り、ヘッドライトが2灯と4灯などの違いで分かります。

実は私、初めて実物見ましたが、美しいボディラインです。
しかも内外装ともコンディションは最高のもので、サーキットランもされてました!!
ナンバーが付いてましたし大阪から自走で来られてたみたいで、大変驚きです。

となりに現代ランボルギーニのフラッグシップ、ムルシエラゴが写ってますが、40年経つとこんなにも変化してしまうんですね。60°V12っていうパワーユニットは同じですけど。


というわけで、ついでにCountachも・・・

Lamborghini Countach LP400S

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL

大好きな後ろからのこのライン

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL

分かります!?これ!!このコンディション!!!
(写真じゃぁ分かんね〜か)
こんなに綺麗な400Sはなかなかないんじゃないのかな? もう、とにかく綺麗!

だから「ついでに・・・」とか言ってると怒られますよね。

オリジナルそのもの(だと思います)でいい感じです。
このタイプのブラボーホイール(リボルバーじゃないやつ)って事はシリーズ2だよね?
さすがにタイヤはP7じゃなくP-Zeroでした。
今までにカウンタックを何台も間近で見たりしたけど、外装の細かな部分はがっかりするんだよね。痛み具合は年数からいくと仕方ないけど、塗装の質だったり、プラやゴムの質、やつれ方がねぇ。新車の時からかもだけど。まぁ、ある意味イタリア的というのか・・・。
しかし、このクルマは良かった。内装も下廻りもきれかったし。
これは久々に納得のカウンタックだった。

たぶんスーパーカー世代のスーパーカーを夢見た人たちの頭ん中に描いているカウンタックが「これ」だろうな。ピッカピカの赤いカウンタック。

でも・・・・

カウンタックの丸断面鋼管マルチスペースフレームっていうやつは、そりゃぁもう恐ろしく見事なフレームワークなもんで、何十年も経ってるにもかかわらず驚異的に状態(剛性)がいいんですよ。だから、外見がボロくてもカウンタックは大丈夫です。


今年のランボはこの他にムルシとガヤルドだけでした。
残念ながらレヴェントンはいませんでした(当たり前だっ!!)
世界的にはここ最近かなり元気のいいランボですが、Ciaoでは年々台数が減ってきているような・・・そんな気がします。

当時あれだけ売れたディアブロや、よくあちこちのイベントで見かける「紺色のミウラP400S」さんも不在で少し寂しかったですね。


来年はランボ祭りでもやってくれないかなぁ〜!!

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