新記録!?

  • 2009/04/30(木) 12:49:41

今年のWRC、ブログでは全くノータッチでしたがどうなってるかというと・・・


(面白くないと思ってる方多いのでは・・・)




開幕戦がモンテカルロじゃなくなり、日本勢が撤退し、(それらはまぁ、いいとして)

ローブが速すぎてライバルは相変わらず不在のままで気が付けばなんと・・・・・


ローブの開幕5連勝!!




これはたぶん記録だと思います。(不確かな情報ですみませんが)


ワンシーズン中の連勝記録も確かローブの6連勝だったと思いますのでこのまま行くと、・・・・ですね。


勝利数も軽く50を突破し、ほとんどのタイトルを総なめにしてるローブ。


しかも真剣に100%で走ってるんじゃないんでしょうね、きっと。リタイヤしないようにセーブしててもトップタイムの速さって感じだよ、ローブ君!

「グロンホルム復帰」っていう噂をちょっと聞いた時は嬉しかったし、面白くなるなぁ〜って思ったのに噂だけで終わってるし・・・・。


ま、もう今年のチャンピオンはローブでしょう!!
後は記録がさらに伸びていくだけで、とんでもない大記録が色々と作られることでしょう。


ローブを脅かすドライバー!
早く出て来い!!

気分転換

  • 2009/04/28(火) 23:25:26

通勤マシンのミラのメーターをちょこっと変更してみました。

まったくもって何か意図があったり故障したついでにとかいうんじゃなく、なんとなく暇つぶしというか・・・気分転換というか・・・・


んで、どうなったかというと、


元々の純正状態

W53T

             

変更後

W53T


というわけで、いわゆる「ホワイトメーター」にしちゃいました!

視認性が良くなった!とか、そういうのはどうでもいいです。もともとメーターとにらめっこしながら運転するようなクルマじゃないから(笑)

でも1つだけ「重要」な事をしておきました。
素人さん方には出来ないことを
(法に触れるような事ではありません。あしからず)

それはスピードメーターの指示値と実速との誤差の調整です。
例えば走行しているクルマのスピードメーターが40km/hを指しているとき、実際にはそのクルマは何km/hで走っているか?その誤差の調整のことです。

私のミラの場合、タイヤ&ホイールが純正サイズ(指定サイズ)ではないので少しですがタイヤの外径が違い、それがスピードメーターの誤差となって現れます。(純正サイズでも誤差はあります。わざとに)

その誤差をきちんと計測して、出来る事なら近い値にしておいて、なおかつその誤差を把握しておきたかった!!(ここが一番重要なのだ)

なぜか?

そりゃぁ、もちろん、安心して走行出来るように・・・・・捕まらないようにですよ!

実際の調整値は、ミラのメーターが40km/hの時、実速は39km/hで−1km/h。
60km/hの時は、実速は??km/h、80km/hの時は??km/hにしておきました。
これを把握しておけば、60km/hで走ってても実際には??km/hだから大丈夫だな!っと。

日本の道路運送車両法の保安基準ではこの誤差の範囲が定められているので、ナンバーがついてるクルマはとんでもない値を示したりはしてないと思いますが、基本的には実速よりメーターの値の方が高く表示されるようになってます。
だから、40km/hだと思って走っていても実際には40km/h以下のスピードしか出ていないということなんです。

っが、それが実際どれだけ違うのかっていうのはクルマ1台1台違うから専用のテスターを使って計らないと分かりません。車検時は40km/hの時しか計りませんし。

普段40km/h〜60km/hで走行するのが一番多いからこの時の誤差を知っておくとものすごく安心できるんですよね。ま、知らなきゃ知らないままでいいんですけど私の場合無理ですから。

でも、カーディーラーや自動車整備工場へクルマ持って行って、「メーター誤差教えて下さい」とか「何km/hに調整して下さい」とか言っちゃダメですよ。
どうしても知りたければ、車検時の記録簿見れば40km/h時の誤差は記入してあるはずです。それ以外は計測しないと分かりません。

それと、調整が出来るものと出来ないものもあります。残念ながら・・・・。

あと1つ、同じタイヤでも新品時と摩耗時とで外径が変われば誤差も変わります。

スピードは控えて安全運転を!!という事ですね。


でもやっぱり、ホワイトメーターカッコいいかも!!

お出かけ用

  • 2009/04/26(日) 12:04:16

ハッピーがお出かけ用のハウス(ペット用じゃないけどちょうどいいので)に入ってる姿がかわいかったので・・・・・




K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5


これに入ってるときは顔だけ出して意外?とおとなしい。

時間が経って油断してると脱出しようと試みる事もあります。

気に入ってくれてるのならいいんだけど、このかごはかじらないでくれよ!

Super Veloce

  • 2009/04/26(日) 00:58:36

記事のタイトル見て「おっ、SV!」って思って身震いした人・・・・・

スーパーカーマニアですね!


ということで、先月の話題ではありましたが私自身細かな情報も知ったところで、21世紀に復活したランボルギーニのSVと参りましょう!!

今年3月のジュネーブショーで発表されたムルシエラゴのニューモデル「LP670-4 Super Veloce」です。

LP670-4 SV(フロント)




LP670-4 SV(リア)




LP670-4 SV(エンブレム)




あのレヴェントンを上回り、ランボルギーニ最強となる670psとマイナス100kgの軽量化を果たし、SVの称号とともに限定350台生産されます。
前も後ろもLP640以上の迫力にはさすがSVというオーラを感じます。歴代のSVモデルがそうであったようにこれも特別な存在として語り継がれるのでしょうね。
サイドの「SV」の字体ですが、やはりミウラのSVをイメージしたそうです。が、ミウラ時代は「スピント ヴェローチェ」の頭文字だったのに21世紀に復活したムルシは「スーパー ヴェローチェ」なんだって。まぁ、意味はいっしょ(超越した速さ)だし、SVには違いないからいいけどね。
しかしランボファンにとってはSVというだけでゾクゾクしちゃいますね!



LP650-4 ロードスター




こちらはジュネーブショー開催後、約10日経ってから発表されたロードスターの進化版「LP650-4 ロードスター」。
650psということでレヴェントンと同じパワー。見た目の違いは(LP640ロードスターと)エンジンフードが透明パネルになったのとこのカラーリング、そして専用ロゴくらいかな。
これもまたランボらしい魅力的なマシンだけど、限定50台というからなかなかお目にかかる機会はないかも・・・・。



っと、この2台の限定車、ムルシの最終モデルとなるんじゃないか?との噂があります。
・・・・ということは、です・・・・・
時期モデルが近い・・・・ということですね。

今のこんな世の中なのに、スーパーカーは不況知らずでアツいですね。


ジュネーブショーといえば、フェラーリはFXXの後継となる599XXがありましたが、これも存在感ありますね。FXXプログラムが今年いっぱいで終了ですから来年からはこの599XXプログラムがスタートとなるんでしょうね。来年のCiaoItaliaに登場するでしょうか?がんばれCORNES!!

カメラレンズ

  • 2009/04/23(木) 15:25:20

おぉ〜、久しぶりのブログ更新だ!(威張って言う事じゃないけど・・・)

何か分からんけど色々と忙しくて、更新を「また明日、また明日・・・」と思ってるうちにこんなに日が過ぎてしまってた。

っま、そういう事は置いといて!


新しく、カメラのレンズを買っちゃったのでUP。

そのレンズとは・・・・


前々から憧れてた「大口径レンズ」だ!!
そして初めての純正以外のレンズ。


SIGMA 24-135mmF2.8-4.5

K100D Super + DA 18-55mmF3.5-5.6AL

PENTAX DA18-55F3.5-5.6AL(大きさ比較のため)

K100D Super + SIGMA 24-135mmF2.8-4.5



上の写真が新しく買ったレンズ。
24mmから135mmの標準ズームレンズなんだけど、開放F値は2.8!という明るさ。
いわゆる大口径標準ズームです。下の普通のキットレンズと大きさ比べるとよ〜く分かる通り、これだけ大きいんです。まぁ、それだけ重くもなりますが・・・。

この2枚の写真はそれぞれのレンズで撮影したのですが、(被写体と撮影レンズがそれぞれあべこべになるのでややこしいかもですが)どちらも焦点距離はおなじ33mmです。



             24-135mmF2.8-4.5      18-55mmF3.5-5.6

絞り           F3.5             F4.0
シャッタースピード    1/100秒           1/80秒
ISO            400             800


という違いになりました。
絞りが一段開けられるだけでこんなに違うんですね。ただ同じ感度で撮影すればもっと分かりやすかったと思いますが、800から400に感度が下がってもシャッタースピードが速くなるとは!大口径恐るべし!!
ワイド側が24mmとデジタル一眼としては足りない感じですが、私の場合テレ側の方が欲しいので普段はこれくらいの方が助かるんです。35mm換算だと36mm〜202mmだからちょうどいい。
そしてなによりF2.8の明るさなので、室内では威力を発揮するはずです。

写りに関してはこれから色々と撮影してみなければ分からないですが、デジタル専用ではない所が少し気になります。フレア、ゴーストがね。

でも、35mm用で超音波モーター内蔵じゃなくても、手ぶれ補正内蔵じゃなくても、むか〜しのレンズでもほとんどのレンズが今の最新デジタル一眼カメラで使えるっていう「ペンタックスの懐の深さ」に感激してしまいますね!
オートフォーカスも結構早いですし、手ぶれ補正もボディ内蔵なので有効だし。やはりこのカメラにして良かったといまだに思います。(自己満足でもありますが・・・)

写りや使い勝手によってはこのレンズが「付けっぱ」になるかもという期待を込めて、色んな物を撮影してみたいと思ってます。

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