スーパー・トロフィオ

  • 2009/10/30(金) 11:48:23

今日もスペチアーレな1台。


ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフィオ


というレースに参戦している車両(もちろん実車)

  ※ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフィオとは?
   ランボルギーニ ガヤルドLP560-4によるワンメイクレースで
   「世界最速のワンメイク」と言われている。
    そのメインスポンサーが世界最古のスイスの時計メーカーの「ブランパン」。



GallardoLP560-4


K100D Super + SIGMA 24-135mmF2.8-4.5

このマシン、日本上陸第1号車なんですよ!



K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

前も後ろもノーマルのガヤルドとは全然雰囲気が違ってやる気満々。



K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

マイチェンしたガヤルドのこの”目つき”は相当なものですね。この高さから見ると一番いい感じに睨みきいてます!



K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

レースカーなのにこのハンドルはお洒落。
外からしか見えない「LAMBORGHINI」の文字。



K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

見つけてしまいました。「現実」というヤツを。
分かりますか?フレームに刻印されてるマーク。「アウディの四つ輪」のマークです。
リヤのマフラー出口の奥に見えるサブフレームなのですが、分かっていても「あっ」と思い起こさせられます。アウディがなければムルシもこのガヤルドも誕生していなかったかもですから、陰でありがとうです。


このLP560-4はマイナー前のいわゆるMY08とは中身がずいぶんと変わっていて相当戦闘力が増してます。まずはエンジンが5.0?520PSから5.2?560PSの直噴エンジンとなり、そのパワーを受け止める足廻りは洗練され、なおかつ4WDとなってます。エクステリアはマイチェンの鉄則の逆で前後のライトは小型化されてますけど・・・・・。
デビュー5年目のマイナーチェンジで格段と”速く”なりましたね。560PS+4WDじゃぁ当然ですけど。
デビュー当初って優等生ぶりだったガヤルドのV10エンジンですけど、今、初期の頃のガヤルドのエンジン音聞いたら十分”ランボルギーニ”の音です。しっかりランボっぽい、猛牛の音してました。(分かるかなぁ?ランボの音!!)
これから時代が進むにつれて、このランボっぽい音は薄れていくかも知れませんね。今以上に「昔のランボは良い音してたなぁ」ってなりそうです。

しかしこのガヤルドはさすがに「ベビー・ランボ」というだけあってサイズが小振りでいい。ボディサイズはカウンタックのクアトロやアニバとそう変わらないし(オバフェンと異様に低い車高のせいでカウンタックの方が小さく見えはするけど)、ガルウイングじゃないので日常でも苦にならないだろうしね。ちょっとなれれば女性の方でも普通に乗れるんじゃない?もちろんeギアだし。あぁ〜、こういうところもガヤルドの優等生と言われるゆえんなのかもしれないな・・・。

でも、ランボのフラッグシップ「ムルシ」の方は増々ランボっぽくなってますから大丈夫かと!?
またその辺は追々と・・・・・・。

スペチアーレ

  • 2009/10/26(月) 11:40:18

今年のチャオのコーンズのピットに並んでいた「スペチアーレ」なクルマ達。


FXX & F50GT



K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

これはすごいでしょ!!こんな2ショット滅多にお目にかかれるもんじゃないはずです。
だって世界に29台しかないFXXと世界に3台しかないF50GTが同じピットに並んでるんですよ。確率でいくととんでもなく低い数値になるんでしょうね!?よく分からないけど・・・・。


K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

これが世界に3台しかないF50GTだ!!
見れば見るほどF50ストラダーレとは違います。もともとF50ってそんなに好きなほうではなかったけど、このGTを間近で見てちょっと変わった。「カッコええやん!」
これぞ、イタリアン・スペチアーレの魔力か!




K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

こちらはFXXの後ろ姿。
もう数年、毎年このチャオに登場してるFXX12号車。毎年見てるけど見飽きる事はない究極のマシン。何といってもその圧倒的な存在感と恐ろしいほどのオーラ。
両サイドのガルウイングを跳ね上げたところの後ろ姿、この姿が一番いい。このカッコ良さはなかなかないんじゃないかなと思う。じゃぁエンツォも?ってなりそうだけど、後ろ姿はFXXとエンツォとかなり違うからここまでの雰囲気ではない。
あとFXXの音を聞くのなら、この位置がベスト!この真後ろからのフェラーリV12サウンドは最高です!でも市販車のようなフェラーリサウンドではなく、レーシングカーのサウンドそのもの。だから普通の人ならレーシングした瞬間にまず耳をふさぐでしょうね。この位置からFXXの爆音聞いたら「うるさい」というより「痛い」って感じで、音と同時に全身に振動(衝撃波に近い)が伝わってきます。正直耳がおかしくなりそうですが耳をふさぐなんてもったいない事しませんよ。FXXのレーシング音で耳を痛めたのなら嬉しいくらいです。
もしFXXに遭遇したら真後ろにまわって音を体で感じて下さい!


K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

サーキットでしか走る事を許されないFXX。その貴重な姿を間近で見て・聞いて・感じる事が出来るチャオ・イタリアはやはり最高です。
これはバックストレートにさしかかりフル加速体勢のショットですが、ここら辺はず〜とフェンスがあって写真撮るのにはいまいち。もっと望遠で撮ればフェンスは消えるかもですが、コースが近すぎてマシンが走り去るのは一瞬で・・・・。なかなか難しい。





K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

フェラーリと言えば「USAG」ですね!
F1とFXXの間にずらりと並んだUSAGのツールボックス。全てに”いちいち”フェラーリマーク入ってます。しかしUSAGカッコ良すぎですね。スナップオンもいいけどUSAGも揃えたくなる。
一番右手前に見えてるもの(立てかけてあるもの)がF1のエンジンをかける為のスターター・モーター。もちろんマレリ製だ。何もかもがイタリア製という事ですね。

コーンズの人はスナップオンのメカニック・グローブ使ってらっしゃいましたが・・・・・
そんな細かいところは突っ込まないように!(私のことか?)


今回はフェラーリということで真っ赤っかになってしまいました。
ただでさえフェラーリだったら興奮するのに、それに加えて赤色が多いから冷静にはいられませんでした(笑)

次回はどのイタリア車にしようかな?

Ferrari F1 2002

  • 2009/10/21(水) 12:32:11

今年も行って参りました。

チャオイタリア


例年通り今年も10月に兵庫県のセントラルサーキットで開催。
私個人的にも”例年通り”チャオの日は絶対他の行事と重なり・・・・・またまた午後からのチャオ参加となりました。
毎年チャオのタイム・スケジュールでは午前中に「エキサイティング・ラン」が予定されてるのでそれが見たいのだが・・・・。
エキサイティング・ランはレースではなく、ランチア・アルファロメオ・フェラーリ・マセラッティ・ランボルギーニ・クラシックカー等のドリームカー達がサーキットを周回するというもの。滅多にお目にかかれない珍しいクルマの止まってる姿を見るだけじゃなく、実際に走る姿を見て・聞いてと体感できるからすごい。
ここはサーキットだからショーやツーリングと違って、ナンバーのないレーシングカーやサーキット専用車も制限速度関係なく安全に走れるし見る事も出来る。
パドックパスを購入すれば、ピットやホームストレートのコンクリート・ウォールまで行って見る事も可能だ!


セントラル・サーキット

K100D Super + SIGMA 24-135mmF2.8-4.5

ホームストレート・グランドスタンド最上部から1コーナー方面の景色。
コース上に人が歩いていますが、これは「チャオ・イタリア クラシックカーチャンピオンレース」の決勝レース前。ゼッケンプレート持った人たちがスターティンググリッド前に立って各マシンを待っててマシンはピットを出て1週走ってる状態。

去年はパドック内しかうろついてなかったから今年はグランドスタンドにも行ってみたけど、実はこれが見たかったわけではなく、グランドスタンドすぐ後ろの「一般駐車場」が見たかった。ただの見物客の駐車場なんだけど、ハンパなくすごいクルマがふつう〜に止まってるから。それはまた今度!


サーキット外の駐車場

K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

外の駐車場にはこれだ!
フェラーリのトランスポーター。しかもヘッドがなく置き去り状態!
中身はおそらく・・・・・



Ferrari F1 2002

K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

1年ぶりの再会です。やはり今年も来ましたフェラーリF1。去年同様2002と2003との2台。
ジャッキアップされてタイヤウォーマー付けて・・・・・ただの展示じゃありません。誰がどう見ても「戦闘態勢」ですよね。そう、ことしもセントラルを爆走しましたよ。


M・シューマッハのサイン

K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

分かる人は分かるでしょう!
シューマッハのサインが書いてあるのです。彼のマシンだったから。
2002年といえばフェラーリF1チームはダブルタイトルを獲得した年だからこの時の世界最強マシンということになりますね。





K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5



K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5



K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5

グランドスタンド最上部から立体交差手前を撮影。
去年はピット内やコンクリートウォールからホームストレートを撮影したので今年は場所変えました。
この場所、撮影しにくい場所でした・・・・。(言い訳だが)
立体交差前のコーナーから出てくるまでマシンの姿が見えないのだ!下りの左コーナー抜けたら立体交差と見ていて面白い場所なんだけど、この場所は内側で見えるのは一瞬だけ。
だから突然コーナーを抜けてきたところから立体交差に入るまでの短い間での流し撮り。F1は1台だけが走ってるので音で予測は出来るけど、スピードが”箱”とは違うので難しかった!
俺の腕&型遅れのエントリーモデル一眼+安いレンズじゃぁ厳しい。もちろん置きピンだけどシャッタースピードは予想以上に早めなければ止めれなかった。ちなみにこの写真は連写じゃないです。久しぶりの流し撮りで慣れる間もなく終わってしまった感じだった・・・・ちょっとショック。

コントロールタワー内で司会進行・実況してた人も言ってたけど、ケータイのカメラとかコンパクトデジカメでF1の走ってる姿って撮れるの?よく「あぁ〜!」とか「無理やぁ!」とか言ってるの聞こえたけどコンパクトでも頑張って止まってるような写真が精一杯じゃない?ケータイで写真は無理でしょう!みんなムービー撮ってたのかなぁ?


さてこのフェラーリF1 2002のセントラルのラップタイムは?


1分15秒台!!


セントラルを知ってる人はこのタイムどれほどのものか分かるはずです。そう、セントラルのコースレコードタイムとほぼ同じです。
F1だったらもっと速いのでは?と思うでしょうが、F1ドライバーじゃなく、現役レーサーでもなく、コーンズと言えども自分たちが作ったクルマじゃないし、しょっちゅう走ってるわけじゃない。ピットクルーにしたってフェラーリF1チームではないのだ。それにこんな貴重なクルマだ、死にものぐるいの全開アタックな訳がない。それでこのタイム、どう思います?
ちなみに最高速は約260km/h出てたそうですよ。この中低速サーキットで!
レースではないのでタイムやスピードじゃないんですけど・・・・やはり気にはなりますからね。

私個人的な思いからすると、フェラーリF1・・・フェラーリだからイタリアなんだけど次元が違い過ぎてチャオっぽくないというか、チャオじゃない独特の緊張感・雰囲気になりますね。出走時間が近づいてくると特にF1のピット周辺はすごい人だかりが出来てざわめいてきて、これ目当ての人も多いんでしょうね。

結局今年もこれがメインみたいになったので私も最初に取り上げました。
順次、いろんなイタリア車いきます!(出来れば年中イタリア車の記事書きたいなぁ)

チャオ!予告

  • 2009/10/19(月) 21:45:20

色々と忙しい一週間でしたが、やはりこれだけは外せませんでした。





       Ciao Italia
 Italian Car Festa In Central Circuit


K100D Super + FA-J75-300mmF4.5-5.8AL


今日はとりあえず予告だけ!
だから写真もこれだけ!!
後日、しっかりとチャオ・イタリア2009の記事書きます。


チャオの公式ホームページにありました「スペチアーレなクルマたち」は予定通り来てました!!
フェラーリF1やFXXなどのとんでもなくスペチアーレな中のスペチアーレなクルマが展示のみならずサーキットをかなりのペースで爆走したり、間近で見れるっていうのがだいぶ浸透してきたのか?はたまた「フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン」の力なのか?何が理由か分からないけど今年は来場者数が多いように感じた。
それだけ盛り上がった今年のチャオ。午前中のインディアカ大会が終わって飯食ってセントラルに飛んで行ったけど着いたのは午後1:00過ぎだった。サーキット向かいの駐車場のクルマの数で人が多いであろうと分かったくらい。

今年も何もかもを忘れて、色んなイタリアン・カーを思う存分見る事が出来て良かった。
こういう場合は1人が1番!!クルマをマニアックな目線でじぃ〜っくり見るにも、納得いくまで写真撮るのにも1人だと気を使わないし、待たせたり待ったりもないし、移動も自分の疲れ次第だけで自由。だから嫁・子供は来た事がないのだ。
連れて来るとそれなりにみんな楽しめるだろうけど、1台1台説明したり、しょ〜もない質問に答えたりで俺は疲れそう。そして何より没頭できないだろうから。

1年に1度、しかも半日くらい、嫁や子供、仕事や現実を完全に忘れて自分の好きな事に夢中になってもいいかなぁと!!別に悪い事してるわけじゃないし。

実際に嫁さんにはこう言ってるんだけど、「朝から行ってもええよ」って行ってもらえるのには感謝してます。まぁ長い付き合いだし、俺のクルマ好き・イタリア好きは誰よりも知ってるからね。

と気が付けば、予告なのに長々と書いてしまって十分詳しい本題が書けたんじゃないかって気もしてきましたね・・・・・。

いやいや後日しっかり書きます。


※今晩辺りから「オリオン座流星群」が見ごろを向かえますので見て見ようと思います。
 今年は月明かりがなくかなり良い条件だそうですよ。みなさんも風邪には注意して是非!
 

家庭菜園

  • 2009/10/13(火) 10:47:20

ママがプランターで作ってる野菜がある。


サラダ菜?

K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5


にんじん

K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5


ラディッシュ

K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5


パセリ

K100D Super + 24-135mmF2.8-4.5



これらの野菜は全部プランター1つずつ栽培されている。

うちは4人家族。そう、どう考えても足りるわけがない。だれが食べるねん!?にんじんなんてこのプランターで深さ大丈夫なのか?って気もするし。


っと思ってたら・・・・・


これらはハッピーのごはん

だそうだ。


そうか、そうか。そういうことか。なら十分だな!


自分の口に入るものだと思い込んでたから。
俺の食い意地ときたら・・・・・・・あぁ〜恥ずかし〜〜〜。

    人気blogランキングへ