記念日

  • 2010/06/30(水) 12:42:19

完全に私の個人的なことで、このブログをご覧の皆様にとっては何も関係無い事なのですが・・・・・


今日で(明日から?)私の人生が大きく変わる転機を迎えます。
他人からすればどうなのか分かりませんが、私にとっては本当に大きな出来事で「人生の転機」と書きましたが大げさな表現ではなく、何年・何十年経ったあとからでも記念日となることと思います。


何を言ってるのかさっぱり分からないでしょうし、書き方が重苦しいですが(笑)、これをご覧の皆様、何も心配なさらずに!

ただ、個人的に記念にというか、けじめとして書き残しておこうと思っただけです。


明日から新たな日々がスタートするのですが、今後このブログ運営が今まで通り出来るか分かりません。

もうすぐこのブログも丸3年を迎えようとしてますが、更新がものすごく少なくなるか?、もしかしたらものすごく頻繁に更新できるようになるか?それすらどのようになるか分かりません。


出来るだけ続けようとは思っていますのでよろしくです。

あじさい

  • 2010/06/24(木) 12:21:09

今日はあじさいの撮影に行ったのですが梅雨とは思えないくらいの快晴で・・・・

天気が良すぎてあじさいの雰囲気ではない感じ

でも、せっかく撮った写真なので一応ということで!






種類とか名前とか全然わかりませんが・・・・

オーソドックスな、、、、よく見るヤツです。。。




手前には「アマガエル」が2匹。

これで小雨が降ってれば完璧なシチュエーションなのですけどねぇ〜。









これはちょっと種類が違うみたいです。








最近はこの種類もよく見かけるようになりました。



かわいい感じですね。




もうほとんど「真夏」のような日差しで暑かったけど、「あじさい」でした!

BIRTHDAY

  • 2010/06/23(水) 20:20:57

今日はみゆの11回目の誕生日


もちろん!!


  ケーキ 


おぉ〜〜〜〜、うまそ〜〜〜〜〜!!


実はこれ「アイスケーキ」なのです。


みゆ本人が最近暑いので「アイスがえぇ〜!」っというのでアイス+ケーキでアイスケーキになりました。(そのまんま・・・・・)




ところで・・・



ケーキのチョコの名前が「みゆちゃん、ゆいちゃん」になってます。

みゆは6月23日誕生日、ゆいは6月28日誕生日なので毎年「いっしょに!」してます。



さぁ〜て、写真も撮ったし、、、


食べよぉ〜〜〜っと!!

がんばれニッポン!!

  • 2010/06/13(日) 21:52:30

今「がんばれニッポン!」と言えば日本中のほとんどの人々がサッカーワールドカップの事だと思うでしょうけど、、、


私の場合、今(12日〜13日)「がんばれニッポン!」と叫んでいるのはこちらなんです。


第78回ル・マン24時間レース



です。今レース中、真っ只中。もう終盤ですが・・・。


その中でも特にこちらのチーム

 J L O C 



ジャパン・ランボルギーニ・オーナーズ・クラブ

カーナンバー69のランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670 R−SV LMである!!






もちろんチームも3名のドライバーも日本人。

ムルシに日の丸がドーンと!!





製作はライター・エンジニアリングで紛れもなく、世界最強のランボルギーニである。


だが!?


こんな事態が!!!




スタートから13時間が経過したあたりから、ムルシにミッショントラブル発生!
長い間ミッションの修復作業を行って、「完走」を目指すが・・・・


たった今トラブルが再発し、結局リタイヤが決まったようで・・・・


残念でしたが、日の丸の世界最強ランボルギーニは間違いなくフランスはサルテサーキットを大いに盛り上げたことでしょう!

っというのも、世界中にこのムルシファンがいるらしいのですよ。
イタリア車好きの私にとってはファンどころではないくらい(どれくらいだ!っていう話だが・・・)で、もう大変ですよ!?


JLOCっていうチーム、その名前の通り、日本のランボルギーニ・オーナーのクラブで運営するチーム!!でもちろんランボルギーニ社公認クラブチームです。
そう、プライベーターですよ。

2006年には全世界で初めて、モータースポーツでランボルギーニに初勝利をもたらしたという歴史的快挙を成し遂げたチームで有名なのだ。


昨日のスタートから私は個人的にかなり「がんばれニッポン!」で応援していただけに残念でしたが・・・・・よくがんばってくれたと思います。最後まであきらめない精神は誰もに伝わったのではないでしょうか!!


あとはコルベットやポルシェなんかに負けないように「フェラーリがんばれ!!」です!

フェラーリ F430 GT




っということで、相変わらずイタリア車ひいき丸出しの応援になってます。
一年に一度の「ル・マン」ですから盛り上がる・血が騒ぐってもんです。


総合ではプジョーが全滅でアウディ勢の1−2−3?で間もなくゴールとなりそうで・・・・・プジョーの連覇はなくなったか。

う〜ん、アウディ恐るべし。
ちなみに今のランボはアウディなんだけどね!



しかしここ数年、日本でのテレビ放映はなくなり、ネットでもそれほど見かけなくなってしまったル・マン。
残念でなりません。

ル・マンといったら世界3大レースのひとつなんですよ!

昔は一晩中テレビにかじりついて見てたのに・・・・
91年のマツダ787B総合優勝や94年、95年のエネアチームのF40GTEの勇姿などには自然に涙が出たくらい感動したのに・・・・


今年のル・マンだってテレビで放映してたら結構な人が見ると思うんだけどな。こんなに日本ががんばってるんだから!!
日の丸のムルシ、テレビの生中継で走ってるの見たらみんな「カッコいい〜〜〜!!」って絶対言うよ!
やっぱ、スーパーカーってみんなの憧れだからね。


っというわけで、ぜひ来年はテレビ放映を期待しながら、

なんだかんだで「がんばれニッポン&イタリア!!」でした。

伝説の1台!!

  • 2010/06/11(金) 13:28:24

本屋さんに注文していた「あるもの」がやっと入荷し手に入りました!



それはっ・・・・


これ!DVDブック



何の本?DVD?かというと、スーパーカーの月刊誌「ROSSO」のDVDマガジンです。

今回が創刊号でその特集がなんと!!


Ferrari F40 Competizione 




このマシン、きっちりと説明しなくてはならない特別な1台なのだが本当にきっちり説明すると何日かかるか分からない・・・・・・
もっと言うと何年かかっても説明しきれない分からない部分もある・・・・・

そんな1台なんです。

歴代の市販フェラーリの中でも特別なクルマで、40周年を記念して作られたエンツォ最後の遺作となった限定モデルであり世界中のフェラリスタが崇める永遠のカリスマ「F40」。

そのただでさえ特別なフェラーリF40の中でもレース参戦目的に製作された「F40LM」や発展型の「F40GT」「F40GTE」はル・マンや世界各地で行われていたGT選手権に長年にわたり出場していたので、テレビや雑誌なので取り上げられて有名だし、実際に私たちの記憶にも残っている。


だが!


この「コンペティツオーネ」、いったいどれだけの人がどこまでちゃんと知ってるか?と言うと意外とほとんどの人がなんとなくしか知らない!のである。


何を隠そう(別に隠してないし、自慢するわけじゃないけど)、F40が大好き私も詳しく知らなかったのである(笑)

ただ、F40コンペティツオーネというマシンが10数台存在してるっていうのはもちろん知ってますよ。今から約19年前に製作された当時、私は高校生でしたが登場したときのことリアルタイムで覚えてます。


では、この特別なマシンのことがなぜ今まで世間にあまり知られることなく「謎に包まれた伝説のマシン」となったか?


それは、当時ル・マンなどにフェラーリで参戦していた「フェラーリ・フランス」チームが、とある新たに計画されていたレースカテゴリーに参戦するためにフェラーリ本社に依頼してミケロット社とともにF40をベースにそのレギュレーションにあったレーシングマシンとして「F40LM」を作り上げたのだが、その新レースカテゴリーに参戦するチームがフェラーリ・フランス以外に現れることがなく!?そのカテゴリーが中止となったのである。

その後このマシンはIMSAシリーズに参戦し結果を残したものの、資金難等の問題で参戦はなくなった。

そこで「F40LM」はもう終わり。
F40LMの記念碑的モデルとして、フェラーリ社が決めた一流コレクターのためだけに公式レースに参戦しないサーキット専用車として「F40コンペティツオーネ」をミケロット社と10台のみ製作した。

1991年東京モーターショーでデビューしたF40コンペティツオーネ、日本にはコーンズを介してあの「松田コレクション」に1台のみ割り当てられた。

その後、あまりにも熱心な顧客のリクエストが世界中からあり、5台+αが追加製作された。

しかし当時はコレクターズマシンと言うことで東京モーターショー以後あまり取りざたされることはなかった。
ただ「あまりなかった」と言うことは一応「あった」ということでもある。

それは、当時の「カーグラフィックTV」でこのコンペティツオーネは田辺氏のドライブによってサーキットを走った。
ただし5速ノンシンクロの780PSのモンスターマシンを全開走行出来るはずもなく、軽〜く、本当に街乗り程度に軽〜〜く流した程度だったが、それを私はビデオに撮って何度も見たのを覚えている。

それ以外はテレビも雑誌でもほとんど見かける機会はなく、おそらく16台製作されたであろう(このあたりもはっきりしていない謎である)「F40コンペティツオーネ」はどれほどの実力を持ったマシンなのかもテストされることなくあくまでコレクターズアイテムとして闇に眠ったまま、色んな謎のままとなってしまっていた。
また途中で名前が「F40コンペティツオーネ」から「F40LMカスタマーズ・バージョン」と変わったりもした。もう、とっくに生産が終了している自動車メーカーが作った正規のクルマの名前が変わるって事ほかにありますか?聞いたことないですよね。
その辺も「謎」に拍車をかけることになっていたのかも知れません。

最初10台だったうちの1台が日本に割り当てられたのだが、後の追加製作された5台+αのうちの1台が日本にやってきた。
それがこの写真のマシン、そのもの。
しかもこのマシンはF40コンペティツオーネ最後の1台で、シャシーナンバーも「99401」というもっとも若い番号で有名な1台。長い間日本のあるところに眠っていたのだが、去年発掘されたという、またもや「謎」なマシンなのだ。しかも眠っていたと言うこともあり新車に近いコンディションで貴重なものだ。

それがオーナーの要望で一般道の走行を念頭においているということで足廻りを中心に整備され、今回この企画ですべてが明らかにされることになったのだ。

とにかく長〜くなってしまったが、そんな経歴のあるこのマシンを富士スピードウェイでプロ・レーシングドライバーである桧井保孝による全開インプレッションを収めたDVDがこれなんです。





今年の3月に最高の天候の中で収録された模様。





車内にカメラが数台設置され、桧井選手のハンドルさばき・アクセルブレーキワーク等、全開映像が一周丸まる見れます!





雑誌だけなら全く分からない、マシンの挙動や音が鳥肌ものです。
もちろん大音量で全開アタックを官能しました。


このDVDはフェラリストだけじゃなく、スーパーカーファンだれもが知りたかった・見たかった映像だと思います。世界的にもほかにないと思います。


19年が経った今、解き放たれた780PS。
異常なまでに強烈な恐ろしいほどのオーラをまとうF40コンペティツオーネ。
「最凶」と言われるゆえんが分かった気がした。


益々、引き込まれて行きます・・・・・・。

    人気blogランキングへ